★商品状態について★
ユーズド商品です。
写真9枚目、10枚目にある通り 共直し (共継ぎ)がございます。
【金継ぎ】より【共直し (共継ぎ)】の方が高額な直し方です。
2時間程度、水漏れチェックを行いましたので安心してお使いいただけます。
全体的に少し使用感もございますので
詳しくは画像にてご確認ください。
直しもありますのでかなりお安くご提供いたします。
千家十職十七代永楽善五郎作の三番叟茶碗の作品です。
長らく当代永楽としてご活動されておりましたが、最近代が変わり、而全を襲名されています。
三番叟(さんばそう)は、能の「式三番(翁)」で翁の後に舞う、
天下泰平や五穀豊穣を祈願する非常に神聖な舞です。
大変めでたい舞とされており、物事の始まりや幕開けといった意味があります。
「能」の前身が「猿楽」だったこともあり、猿の三番叟はよく見られます。
可愛らしい猿のお茶碗で楽しい気持ちになりますね。
共箱、布(印なし)付きでの販売です。
共箱は四方桟蓋の上質な箱です。
★寸法★
高さ 8cm
径 12.4cm
★作家★
●十七代 永楽善五郎(而全)
1944年 (昭和19年甲申)十六代永樂善五郎の長男として生まれる、本名は紘一(こういち)
1966年 東京藝術大学日本画科卒業
1967年 東京藝術大学大学院工芸科陶芸修了
1991年 ドイツケルンにて「京都工芸二人展」開催、京都・東京の高島屋にて「ケルンの風・京都工芸二人展」開催
1994年 フランスパリにて「MYSTERES DU FEU A KYOTO/EIRAKU Koichi」開催、京都高島屋にて「華麗なる光彩・永樂紘一展」開催
1997年 国際色絵コンペティション‘97九谷、金賞受賞
1998年 1月1日、十七代永樂善五郎襲名
1999年 日本橋三越にて襲名記念「十七代永樂善五郎展」開催、京都・横浜の高島屋にて「襲名記念十七代永樂善五郎展」開催
2000年 大阪高島屋にて「襲名記念十七代永樂善五郎展」開催
2001年 京都・表千家北山会館にて「千家十職永樂家の茶陶 茶の湯工芸の伝統と創造」開催
2002年 日本橋三越にて個展
2004年 表千家十四代而妙斎より「紘康庵」の号を頂戴する
2005年 『永樂家 京焼の精華』(淡交社)出版
2006年 日本橋高島屋にて個展
2007年 日本橋三越にて個展
2008年 財団法人香雪美術館にて「京焼の華 永樂家歴代の名品展」 開催、京都文化博物館にて「永樂即全『源氏物語五十四帖』と十七代永樂善五郎展」開催
2019年 永楽善五郎退官記念展(京都市立芸術大学)
京都工芸の静華(ボストン)
2021年 京都工芸美術作家協会展(京都文化博物館)
十七代 永樂而全 襲名


