【淡々斎宗匠御箱書】漆匠 四代 川端近左作 菊桐蒔絵 黒平棗 高台寺蒔絵 花押 高級茶道具【中古 美品】

【淡々斎宗匠御箱書】漆匠 四代 川端近左作 菊桐蒔絵 黒平棗 高台寺蒔絵 花押 高級茶道具【中古 美品】
【淡々斎宗匠御箱書】漆匠 四代 川端近左作 菊桐蒔絵 黒平棗 高台寺蒔絵 花押 高級茶道具【中古 美品】

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特売品 高級茶道具

¥118,000 (税込)

在庫1個

商品コード: y-33-0804 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
あまり使用感もございません。
無疵でスレも漆の劣化もなく、とても綺麗な状態です。
詳しくはお写真にてご確認くださいませ。

言わずとしれた名工、川端近左作の高台寺蒔絵の平棗の作品です。
季節や取り合わせに左右されにくく、使い勝手の良い棗です。
蒔絵も上質で、黒塗もとても深みがあり、吸い込まれるような質感です。
そこにあるだけで他の棗との違いを感じるのは、さすがの近左です。
写真でその素晴らしさを伝えきれないのが口惜しいです。

裏千家十四代家元 淡々斎宗匠に御箱書をいただいた作品で、蓋裏には花押があります。
書付のお墨も艶があり、一目見て良い墨を使っているのがわかります。
作は四代の近左です。
そのため少し時代がありますが、それを感じさせない良い状態です。
高台内には「近左造」の針銘がございます。

茶会にどうぞご使用くださいませ。

共箱、共布、保護用風呂敷付きでの販売です。
共箱も上箱で、箱に作者の印があります。

★寸法★
高さ  5.9cm
径   8.3cm

●四代 川端近左 対三郎 1891年(明治24年)~1975年(昭和50年)
川端家は滋賀県(近江)の出身
代々、京都二条高倉上るに於いて但馬豊岡藩 備前岡山藩などの御用油商
家業の傍ら俳諧・俳画・日本画などをたしなみ、特に好きで蒔絵を始めたのがいつしか(天保年間頃)家業になった。
江戸時代「近江屋」の屋号と名字の「佐兵衛」より称したのが初代「近左」の始まりです。

三代 近左の甥。
12歳のときに三代と養子縁組をし三代に師事する。
22歳で四代 川端近左を襲名。数多くの茶道具を製作する。
昭和38年、五代目が近左を襲名。
当代は六代近左

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