★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
目立つイタミやシミはないですが、シワがございます。
シミも少しございます。
詳しくは拡大画像にてご確認ください。
小林太玄和尚筆の「春入千林處々鶯」の一行軸の作品です。
お安くご提供いたします!!
◆春入千林處々鶯(はるはせんりんにいるしょしょのうぐいす)
『禅林句集』に「春入千林處々花 秋沈満水家々月」
春にはどこの林や野にも草木が芽吹き花が咲き、秋にはどこの家にも月は輝き、どこの水にも月は宿る。このように、目の前の森羅万象すべてに平等に仏の世界(法性)が行き渡り、人という人みな仏性のない人はいない、とのこと。
この前半句を千宗旦が「花」を「鶯」に置き換え 「春入千林處々鴬」 (春は千林に入る処々の鴬) としたものがあり、表千家では初釜の床に掛けられる慣わしという。
共箱、紙箱付きでの販売です。
★寸法★
掛軸時全長 約178.5cm
軸幅(軸先含む) 36cm
本紙幅 30.8cm


