★商品状態について★
ユーズド商品です。
中古商品で多少の経年はありますが、無疵で使用感のとても少ない綺麗な状態です。
錆もなく、各お品の設置部分にスレもありませんので拡大画像にてご確認ください。
上質な釣釜道具の作品です。
作者の寺西宗山師は、名古屋の人で1997年に亡くなっております。
こちらの商品には象嵌はありませんが、象嵌の技術で無形文化財に指定されておりました。
一般的な釜鎖セットですが、鉄の質感が良いです。
※裏千家流は三月に使います。釜に五徳を置かないので蓋置に五徳の形のものを使うことが多いようです。
※ 鎖は天井の蛭釘から釜の間の長さを調節できるように出来ています。
※吊り釜のお点前は拝見するたびに魅了されます。風情はありますし、点前は真剣勝負でしょう!修練と無心の心が必要でしょうね!
★表千家流は弦は足が短くて真鍮製で、大環は少し小さい径のものを使われますので、この商品は使えませんからお気をつけてください!
共箱付きでの販売です。
★寸法★
鎖 長さ 約242cm
鐶外径 10.3cm
釣内幅(釜鐶と接する部分の幅) 18.7cm
釣 高さ 18.5cm


