茶掛 宝船画賛【ながきよの…】西部文浄筆 掛軸 東福寺同聚院 横軸 共箱【中古 美品】

茶掛 宝船画賛【ながきよの…】西部文浄筆  掛軸 東福寺同聚院 横軸 共箱【中古 美品】
茶掛 宝船画賛【ながきよの…】西部文浄筆  掛軸 東福寺同聚院 横軸 共箱【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥9,800 (税込)

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商品コード: y-100-0801 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
少し経年があり、目立たないシミが少しあります。
掛けた際にはあまり見えない程度ですが、拡大画像にてご確認ください。
まだ使っていただけるお品です。

西部文浄和尚筆の「宝舟」の画賛軸の作品です。
中廻しの裂地が青海波で、とても良く合っています。

「ながきよのとおのねふりのみなめさめ
なみのりふねのおとのよきかな」
※こちらの文に深い意味はないとのことです。
上から読んでも下から読んでも同じ回文になっており、おめでたいということで書かれた文です。

軸先は黒漆塗です。

共箱付きでの販売です。
紙箱はありません、ご了承ください。

★寸法★
掛軸時全長 118cm
軸幅(軸先含む) 58.4cm
本紙幅    53cm

●東福寺塔頭同聚院住職 西部文浄
大正14年滋賀県彦根市・江国寺に生まれる。
昭和10年福井県小浜市・高成寺にて得度。昭和26年大谷大学卒業。
南禅寺専門道場に掛塔、柴山全慶老師について参禅弁道。
昭和49年京都市東山区・東福寺塔頭同聚院住職に就任。

●東福寺山内同聚院
東福寺(とうふくじ)は、京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)と号する。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は、九条道家、開山(初代住職)は聖一国師円爾(しょういちこくしえんに)である。
京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。
明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(たっちゅう、山内寺院)を有する大寺院である。
平安遷都後10世紀はじめに藤原一門を統率した藤原忠平によって、月輪(つきのわ)といわれた東山の麓に法性寺が造営され後、
道長が丈六の五大明王を祀る五大堂を建立するなど多くの伽藍堂塔が建ちならんでいたが、その後衰退しその広大な敷地に東福寺が建立されたのである。
その法性寺の五大堂にあった丈六の五大明王の中尊、不動明王が東福寺塔頭、同聚院に祀られている。
境内には宋から伝わった「通天モミジ」と呼ばれる三葉楓(葉先が3つにわかれている)など楓の木が多い。
もとは桜の木が植わっていたが「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、楓の木が植えられたものである。

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