★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
裏の金箔にも痛みはなく、まだまだ使っていただける状態です。
蓋は本蓋で、味があって良い目が綺麗に出ています。
上質な蓋です。
拡大画像にてご確認ください。
仕覆は名物裂の日野間道梅です。
破損はなく紐のすべりも良く、状態も良いです。
作者は信楽焼の谷清右衛門です。
非常に姿の良い作品ですので、是非手に取っていただきたいです。
共箱、仕覆付きでの販売です。
★寸法★
高さ 8.8cm
径 6cm
蓋径 3.5cm
★作家★
●四代目 谷 清右衛門 号:一苔
大正二年九月二十日生
幼少の頃より父祖伝来の陶技を学び研鑽五十余年かたわら若くして古信楽に興味を持ち古窯の発掘調査、収集を行う。
古信楽に対する鑑識眼と知識をもとに昭和四十五年、半地上式穴窯を築窯。
信楽独自の無釉で松割木熟成による火色、こげ、ビードロ釉など自然変化の窯味を生かし、力強い古信楽の復元を目指している。
●(清月堂)
江戸時代末期 現在の信楽は長野旭町にてのぼり窯にて創業。当代は5代目にあたる。
昭和45年、長野北出町に半地上式穴窯を築窯。昭和57年、双胴式穴窯を再現、父祖伝来の陶技を学び、おもに壷・茶陶器・花器・香炉・灯りなど手ひねりにて作陶、無釉で松割木により焼成する。
信楽独自の土を用いて「火色」「焦げ」「ビードロ」など自然変化の窯味を生かした素朴な焼物造りに努める。
また中世古窯の調査をもとに古信楽を収集、古信楽資料館を創設。


