(新春)利休忌 「利休立像」 一行軸〔税込・送料込〕【中古・シミ】

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¥15,800 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-ksmo-801 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
シワはなく、きれいな状態でした。
巻くせが多少あります。
表装にシミが出ていますので、拡大画像にてご確認ください。
※「利休立像」は裏千家流では座像の方を使われるようです。
☆寸法
掛軸時全長187cm 軸幅37.2cm 本紙幅32cm 共箱・紙箱
◆『心空及第等閑看風露新香隠逸花』 (心空及第して等閑に看れば、風露新たに香る隠逸の花)
『?老神通老作家飢来喫飯遇茶々』(?老は神通の老作家(さつけ)、飢え来たれば飯を喫し茶に遇えば茶)
『一偈以抒賀忱云』(一偈を贅して以て賀忱を抒(の)べて云わく)
『綸命賜利休居士之號聞』 (頃(このころ)、辱(かたじけな)くも特に綸命を降し、利休居士の号を賜う)
『斯盛挙不堪歓抃贅』 (斯の盛挙を聞き、歓抃に堪えず)
 
『禅餘以茶事為務頃辱特降』 (禅余、茶事を以て務と為す。頃(このころ)、辱(かたじけな)くも特に綸命を降し)
『泉南之抛筌齋宗易迺予三十年飽参之徒也』 (泉南の抛筌斎宗易は迺(すなわ)ち予(わ)が三十年飽参の徒なり)
●古渓宗陳(1532-1597)
室町期の臨済僧。福井県生まれ。号は古渓。
笑嶺宗?に参じその法を嗣ぎ、天正元年(1573)大徳寺住持となる。
同11年に豊臣秀吉が大徳寺に総見院を建立、開山に迎えられる。諡号 大慈広照禅師。
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