★商品状態について★
ユーズド商品です。
あまり使用感がなく、状態の良いお品です。
無疵でスレ程度もなく、日焼け、シミなどもありません。
各部画像にてご確認ください。
名工稲尾誠中作の茶通箱です。
桐木地で利休形です。
とても指物がよく、裏には「誠」の作者印があります。
誠中は京指物継承三十周年の節目に、小堀泰巌老師の御承諾を得て、
誠中斎から誠中に改めております。
茶通箱は、もとは抹茶を持ち運ぶ通箱だったものを千利休が点前に用いたといいます。
上作の茶通箱はめったに入荷しませんので、お探しの方はぜひどうぞ!
共箱、共布、経歴書付きでの販売です。
★寸法(約)★
高さ 11.3cm
縦横 10.1cm×17cm
★作家★
●三代 稲尾誠中斎
京指物師(昭和22年生)
昭和四十四年家業の京指物を継ぎ、建仁寺管長より三代目誠中斎を拝号す。
広く茶道具を手がけ、大徳寺本山や大徳寺別院浮御堂、また平等院や永源寺本山生田神社等の古材道具の御用も賜わっている。
竹田益州老師より拝号した誠中斎の号を京指物継承三十周年の節目の年に当り、建仁寺現管長、小堀泰巌老師の御承諾を得て誠中斎改め誠中とする。


