(漢作唐物・大名物)平安東山 笹田有祥作 油屋肩衝写茶入【税込、送料込】

(漢作唐物・大名物)平安東山 笹田有祥作 油屋肩衝写茶入【税込、送料込】
(漢作唐物・大名物)平安東山 笹田有祥作 油屋肩衝写茶入【税込、送料込】

重文・大名物茶入を再現!
使いやすさと美を持ち合わす!
象牙蓋 本蓋

¥30,850 (税込)

在庫1個

SKU:yusho-aburayakatatsuki-ns

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★画像の商品は売り切れましたので、お取り寄せ商品です。
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※名物茶入れを忠実に再現し、仕服もその茶入れに添っていた物を再現しています。

※この茶入には花兎裂仕服が添えられています。裂地は正絹で柔らかく、中綿入りです。篝糸も滑りが良いです。

※職人さんが一点ずつ丁寧に仕上げております。釉薬や・仕覆の生地の出方など写真と全く同じではございません。

☆寸法
高さ8.8cm  胴径7.6cm 蓋径3.9cm 
花兎仕覆(正絹)付  説明書付 共箱

☆お取り寄せ商品の注意事項!
当店の商品間違いで発送した場合を除き、お客様のご要望で商品を交換ご希望の場合と返品希望の場合は、往復の送料をご負担願いますことをご了承いただきましてご購入くださいませ。

●油屋肩衝(あぶらやかたつき)
この茶入は、堺の町人の油屋常言とその子の常祐が所持したところからこの名がある。

伝来は、油屋常言〜油屋常祐〜豊臣秀吉〜福島正則〜福島正利〜徳川秀忠(柳営御物)〜 土井大炊頭利勝〜河村瑞軒〜上田宗悟(冬木家)〜松平不昧(松平家)〜畠山即翁〜畠山記念館。天明3年(1783)松平不昧の所持となる。
仕覆は、丹地雲紋古金襴、紺綾地花兎古金襴、宗薫緞子、本願寺緞子、太子間道、下妻緞子。

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