★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
大亀老師のお品ですので少しの時代はありますが、シミがなく綺麗です。
少しだけシワのある部分がありますので、拡大画像にてご確認ください。
大亀老師の掛け軸としては状態は良い方でございます。
拡大画像にてご確認ください。
立花大亀老師筆の「平常心是道」の一行軸の作品です。
●「平常心是道(びょうじょうしんぜどう又はへいじょうしんこれどう)」
この言葉の由来は中国南栄時代の無門慧開(1183‐1260)によって編まれた仏教書、または禅書・公案集と呼ばれる著作にある故事からなる公案です。
登場人物は中国の唐時代の禅僧「趙州(778年‐897)」禅師とその師にあたる「南泉(748‐835)」禅師との問答が元になっています。
☆趙州和尚が師の南泉和尚に「如何是道(道とはどんなものでしょう?)」と尋ねた。
その答えが「平常心是道(ふだんの心、そのものが仏道である)」と答えた。
禅僧が坐禅修行に厳しい時をすごすのも、心の定まりが一層純粋であることを求めるのであって、特別なさとりの境地を求めるものではない。
軸先は黒漆塗です。
共箱、紙箱付きでの販売です。
★寸法★
大亀老師のお軸らしく、長めです。
大きいものをお探しの方におすすめです。
掛軸時全長 約193.5cm
軸幅(軸先含む) 35.8cm
本紙幅 30.3cm
●立花大亀(たちばな だいき)
明治31年(1898)~平成17年(2005)大阪府堺市生まれ
(1921)南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺別院 徳禅寺住職などを経て、大徳寺宗務総長に就任
大徳寺派管長代務者/大徳寺511世
昭和57年(1982)から昭和61年(1986)まで花園大学学長
大徳寺最高顧問/如意庵住職
平成17年(2005)8月25日遷化


