★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
トップ画像ではわかりやすく「大徳寺」と焼印を表にしておりますが、これは香合の裏面にあたる部分になされています。
蓋の内側に、看雲老師の朱花押があります。
大徳寺の古材を以って春斎師に造っていただいた、大徳寺の資金になる商品なので、お安く販売します。
共箱、布(印なし)、栞付きでの販売です。
★寸法★
高2.5cm 径7.6cm
◇臨済宗大徳寺派 中村 祖順 (ナカムラ ソジュン)
道号は猷山、法諱は祖順。室号看雲室。俗姓中村。
愛媛県西宇和郡三崎町出身。9歳のとき、八幡浜市の大法寺西山琢道和尚について得度。
昭和21年4月、京都妙心僧堂に掛搭。近藤文光老師に嗣法する。
同36年3月、安土惣見寺住職。
同42年10月大徳僧堂師家。
同54年十月大徳寺派管長に就任する。
昭和58年7月15日遷化。世寿62。
●二代目 前端春斎
山中塗の塗師。伝統工芸士。本名は雅雄。村田道寛、中村長寛、保谷美成に師事。
昭和11年 哲二の長男として生まれる。
昭和48年 瑞峯院本堂古材で棗を作り、桂堂師より「雅峯」の号を受ける。
大徳寺650回忌記念棗製作。財団法人無限庵理事長。ローマ法王・天皇陛下・高円宮殿下献上。