★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感は少なく、割れ欠け、ニュウ、においなどありません。
水を六時間ほど張って確認しましたが、水漏れはありませんでした。
状態は良好ですので、各部画像にてご確認ください。
名工阿山作の蔦の絵の水指の作品です。
とても良い綺麗な絵付けで、印は角印の上作です。
※阿山師の最近の作品は裏千家流の鵬雲斎大宗匠と坐忘斎宗匠のお箱書がされるようになっており、現在では昔と比べてお値段も高くなっています。
御書付をいただける作品は、この作品と同様に角印の作品と聞いております。
秋のお茶会の取り合わせにいかがでしょうか。
共箱、布(印なし)付きでの販売です。
共箱は四方桟蓋で、上質な組箱です。
★寸法★
高さ 16.8cm
径 15.3cm
★作家★
通次阿山(つうじ あざん)
1938年(昭和13年戊寅)、京都生まれ。
九谷焼の名工「雲外」を祖父に持つ。父・寛斎(陶芸)
日本画を池田道夫に師事し、陶芸の指導を父・寛斎(日展作家)に受ける。
京都市立日吉ヶ丘高校卒。大阪市立大学文学部卒。
日本画の技を絵付にいかし、繊細な絵画風京焼の茶陶を制作。