【七月の特売品】加賀塗師 小坂修斎作 一閑塗 青漆面朱八角喰篭 表千家 菓子器 食籠 茶道具【中古 美品】

【七月の特売品】加賀塗師 小坂修斎作 一閑塗 青漆面朱八角喰篭 表千家 菓子器 食籠 茶道具【中古 美品】
【七月の特売品】加賀塗師 小坂修斎作 一閑塗 青漆面朱八角喰篭 表千家 菓子器 食籠 茶道具【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥19,800 (税込)

在庫1個

商品コード: y-49-0807 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感も少く、擦れなどのない綺麗な状態の商品です。
漆の状態も良く、画像にてご確認くださいませ。

作家物の一閑塗りの喰籠の作品です。
小坂修斎氏は加賀の塗師で、茶道具のみを専門に制作しています。

喰籠の中子が干菓子盆になっていて、すべて一閑塗りで仕上げています。
二通りの使い方ができてお得です。
大きくなくて、斬新な八角喰篭です。
青漆面朱(爪紅)です。

共箱付きでの販売です。
共箱は四方桟蓋です。
箱には少し経年があります。

★寸法★
高さ  14.2cm
径   21cm

◇食籠(じきろう)
主菓子を客の数だけ盛り込んで出すための蓋付きの器です。

「食篭」とも「喰籠」とも書きます。

黒文字箸を一膳添えて使います。

食籠は、おおくは円形または角形で、重ね式のものもあります。

元来食物をいれる蓋付きの身の深い容器のことをいい、『君台観左右帳記』や『御飾記』にも座敷飾として違棚に「食篭」が置かれているように、書院の棚飾りに用いられましたが、茶人に好まれたことにより、茶席でおもに主菓子を盛り込む菓子器として用いられ、様々な形が現れ、素材も最初は、漆器でしたが、陶磁器も用いられるようになります。

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