【三月の特売品】平安漆匠 鈴木表朔作 青一閑塗 独楽形 菓子器 古末 青漆 茶道具【中古 美品】

【三月の特売品】平安漆匠 鈴木表朔作 青一閑塗 独楽形 菓子器 古末 青漆 茶道具【中古 美品】
【三月の特売品】平安漆匠 鈴木表朔作 青一閑塗 独楽形 菓子器 古末 青漆 茶道具【中古 美品】
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特売品 茶道具

¥12,800 (税込)

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商品コード: y-25-0803 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない、とても綺麗な状態の商品です。
漆の劣化も擦れもなく、ほとんど使われていません。
画像にてご確認ください。

京都の名工鈴木表朔作の独楽形菓子器の作品です。
共箱の墨書きは「古末」とされています。
独楽の由来の古末都玖利(こまつくり)からこの漢字にしているのだと思います。
ヘギ目の造形も素敵です。
もちろん木製漆塗です。

綺麗な作品で、裏には作印があります。

共箱、表朔の包紙付きでの販売です。

★寸法★
高さ  6.3cm
径   21cm

●鈴木表朔(二代) 1905-1991
1905(明治38)京都生まれ。本名は貞次。俳号貞路。父・表朔の元で漆塗りの技法を学ぶ。
1926(大正15)年、21才の時に、聖徳太子奉賛展入選を果たしたのを皮切りに、創作活動を開始する。
1934(昭和9)には、流型派工芸展に出品。美術の新潮流に反応した作品を制作した。
その後、京展入賞、帝展、文展などに出品を続け、1937(昭和12)年、32の時に、パリ万国博銀賞を受賞する。
昭和53(1978)年、73才の時に、「現代の工芸作家展」出品、「漆と共に50年」記念個展を開催、1981(昭和56)には、古希記念個展を京都高島屋で開催した。
1991(平成3)年逝去。

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