【細合喝堂和尚箱書 花押】竹蓋置 一双 大徳寺龍源院 茶道具【中古 美品】

【細合喝堂和尚箱書 花押】竹蓋置 一双 大徳寺龍源院  茶道具【中古 美品】
【細合喝堂和尚箱書 花押】竹蓋置 一双 大徳寺龍源院  茶道具【中古 美品】
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¥12,300 (税込)

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商品コード: y-18-0808 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
炉用、風炉用ともに使用感の少ない美品です。
無疵でヒビ等もなく、汚れもございません。
拡大画像にてご確認ください。

竹の蓋置は利休が発案したと伝えらています。別名引切ともいわれ、
上部に節があるものは風炉用、中ほどに節があるものは炉用として使い分けられます。
他のどんなお道具とでも調和しながら、きちんとした存在感があります。

大徳寺龍源院の細合喝堂和尚より箱書をいただいております。
また、それぞれに花押があります。

使用後は水気をしっかりと拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させてください。

共箱、紙箱、布(印なし)付きの販売です。

★寸法★
炉用   高さ 5.6cm   径 5.4cm
風炉用  高さ 5.6cm 径 5cm

◇竹蓋置(たけのふたおき)
竹を逆竹に切って節に小さな空気抜の穴をあけた蓋置です。

竹蓋置は、運び点前または小間で用います。

炉・風炉の別があり、風炉用は「天節」(てんぶし)といい上端に節があり、炉用は「中節」(なかぶし)といい節が真中よりすこし上にあります。吹貫のものは時期を選ばず用います。

●細合喝堂
大徳寺龍源院住職。平成17年没。
龍源院は大徳寺の塔頭の中で最古のものであり、仏恵大円国師を開祖としている。
方丈前の石庭は昭和末期に、細合喝堂和尚の監修で造られている。

●大徳寺 龍源院(りょうげんいん)

大徳寺の塔頭の中で一番古く、室町時代最古の方丈建造物として国の重要文化財に指定されていて、東の壷庭は日本最小の石庭として格調高く有名である。
龍源院は大徳寺南北派の本庵で、永正年間(1504~21)に能登の畠山氏、豊後の大内氏らが創建したものです。
表門、本堂(ともに重要文化財)は創建当時のもので、大仙院同様、室町時代最古の禅宗方丈建築です。
方丈は庭々に囲まれ、北に枯山水の「竜吟庭」、南の方丈前には「一枝坦」、方丈東側には「東滴壺」というそれぞれ趣きのある庭があります。
また書院には豊臣秀吉と徳川家康が対局したという基盤が展示されています。

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