(卯月)輪島塗 塗師 茶平一斎作 利休形 黒真塗 大口水指【税込・送料込】【中古・美品】

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¥45,000 (税込)

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商品コード: sy-wmog-804 カテゴリー: , タグ:

★ユーズド商品です。
蓋に小さいシミかスレがありますので、拡大画像でご確認下さい。
キズではありません、指に掛がありませんでした。
使用感はなく、塗りもきれいな状態です。
☆寸法
高さ22.5cm 幅38.8cm 蓋径28.6cm 共箱・布袋
※輪島塗で色の深い黒真塗です。
※置水指点前のお道具組にいかがでしょうか!
●茶平一斎

大正10年(1921年) 輪島市に生まれる

昭和8年(1933年) 指物師「丸井定吉」に師事

昭和10年(1935年) 塗師「板倉昌太郎」に内弟子

昭和22年(1947年) 茶平漆器店創立、号を「惣助」とし、輪島の茶の湯道具専門の塗師となる。

昭和40年(1965年) 号を「茶平一斎」とする。

現在は長男二代目一斎(良雄)、二男(俊夫)、三男(政昭)と共に御道具製造。
●大口(おおくち)

水指などに水を注ぐ片口状の木地曲物ですが、横手が付いておらず、口が丸いもので、これを水指として見立てて用いたものです。

大口は、口が大きいところから大口と呼ばれ、「おおぐち」ともいいます。

大口は、昔は一旦漉した水を大口に貯え、それを水指や釜に移し替えたといい、利休形の水漉は大口にかかる寸法にできています。

大口は、如心斎が席中に水指しとして用いたと伝えられ、表千家では春先のころ置水指として用いられます。

大口は、宗旦好みの黒塗大口があり、表千家十二世惺斎敬翁宗左が溜塗で蓋裏と内側に海松貝(みるがい)金蒔絵で好んでいます。

『茶道筌蹄』に「大口 好なし、元来水遣の具にて釜仕かけの節カマへ水を入れ水指へ水を入るヽ器なり、水指にもちゆるは如心斎より始る、昔の切立か」とあります。

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