★ユーズド商品です。
無疵で綺麗な状態です。拡大画像にてご確認ください。
自然な竹のシミもよい景色となっています。
☆寸法
花入高さ25.2cm 底径10.3cm 落し高さ13.4cm 径7.1cm 共箱・共布
※銘「千年翠」に季節はありません、「 松樹千年翠 しょうじゅせんねんのみどり 」から、
「松の木は千年変わることなく緑を保っている」という意味で、長寿を祝うおめでたい席などでよく用いられます。おめでたい時の一重切花入です。
堂々とした大きさで掛け花入れにもなります。
●海野宗泰
1947 8月 京都生
1966 伏見工業高等学校工芸科を卒業、竹器師宗陵 に師事する
1970 宗秦を拝名
●山口大痴(萬拙)
大徳寺 興臨院 住職 <大痴 宗秀 1914~1985>
大正3年 長崎県に生まれる。
須磨禅昌寺で島田菊遷に就き、相国寺・永保寺・南禅寺の各僧堂において修行を重ねる。
昭和46年 大徳寺興臨院の住職に就任。
昭和60年 遷化 71歳。晩年は 萬拙とも号した。
●興臨院(こうりんいん)
京都府京都市北区紫野にある、臨済宗大本山大徳寺の塔頭である。通常は公開されていない。
大永年間(1521年~1528年)に能登の畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立、以来畠山家菩提寺となる。
その後、畠山家が没落するが天正9年(1581年)に加賀百万石の基礎を築いた前田利家により改修が行われ、前田家の菩提寺となり庇護される。
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