(皐月)【炉 風炉 一双】御釜師 十三代 宮崎寒雉作 利休 火箸 弐 桑柄炉用 【税込・送料込】【中古・美品】

(皐月)【炉 風炉 一双】御釜師 十三代 宮崎寒雉作 利休 火箸 弐 桑柄炉用 【税込・送料込】【中古・美品】
(皐月)【炉 風炉 一双】御釜師 十三代 宮崎寒雉作 利休 火箸 弐 桑柄炉用 【税込・送料込】【中古・美品】

税込、送料無料!
特売品 茶道具

¥25,800 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-tiba-805 カテゴリー: , タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
多少の経年と使用感はありますが、とても大切に使われていますので、綺麗でまだまだ使っていただける状態です。
各部画像にてご確認ください。

有名釜師 宮崎家十三代 宮崎寒雉作の利休火箸一双の作品です。
炉用桑柄火箸は、桑木地も一目見て良い上質な桑が使われております。
少し重心が箸先の方にあり、使いやすくなっています。
風炉用火箸は中空で軽く造られています。

炉、風炉どちらも金属部は鉄製です。

寒雉師の作風と少しの経年が相まって、とても味のある景色になっています。

上の火箸をお探しの方、是非ご検討くださいませ。

共箱付きの販売です。

★寸法★
桑柄炉用
長さ  約29cm
風炉用
長さ  約28.3cm

◆宮崎家(みやざきけ)は、江戸時代から加賀藩の御用釜師として続く、金沢の釜師の家です。

仙叟宗室に釜作りの指導を受け、寒雉菴号の名を受け、藩御用釜師となり、以後代々宮崎家は寒雉菴彦九郎を襲名し家業を継いで、現在は十四代宮崎寒雉が裏千家の釜師として製作を続けています。

◆十三代 宮崎寒雉
1915(大正4)加賀市に生まれる。- 1994(平成6)
旧姓中村、本名卯一。生家は九谷焼業、父は初代中村秋塘。
石川県立工業学校窯業科在学中に十二代宮崎寒雉の養子となり、釜制作の修業を始める。
昭和17年第5回新文展初入選後日展へ出品を続けるが、後半は展覧会への出品を控える。
寒雉釜の伝統を継承し、手堅い作風の作品を制作した。

●宮崎家
初代 寒雉 彦九郎、義一、徳翁、正徳二年(1712)歿
二代 寒雉 彦九郎、尚義、享保十三年(1729)歿
三代 寒雉 彦九郎、尚申、銭屋寒雉、安永二年(1774)歿
四代 義二 彦九郎、安永四年(1776)歿
五代 尚行 彦九郎、政八年(1797)歿
六代 尚友 彦九郎、政十一年(1800)歿

七代 尚植 彦九郎、政十一年(1800)歿
八代 義光 彦九郎、享和三年(1803)歿
 
九代 義尚 彦兵衛、彦九郎

十代 尚幸 彦九郎
十一代 寒雉 彦兵衛、大正四年(1916)歿
十二代 寒雉 彦九郎、昭和三十九年(1964)歿
十三代 寒雉
十四代 寒雉

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。