(長月)平安 漆匠 鈴木表朔作 又妙斎好 一閑塗文箱莨盆 【税込・送料込】【中古・美品】

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¥45,000 (税込)

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商品コード: sy-kufb-809 カテゴリー: , タグ:

★ユーズド商品です。
無疵で使用感も少ないので、拡大画像にてご確認ください。
共布や作歴はございませんのでご了承ください。
☆寸法
高9.8cm 幅24.4cm 奥行13.5cm 190g 共箱・紙箱
※一閑塗で作られた裏千家流、又妙斎好の莨盆です。
いつでも使えて小振りなので茶会で見かけることが多いようです。
※大きさは櫛形よりも幅や奥行きが小さいので、縦に置くと邪魔にならない形です。
火入も標準的な大きさで合いますし、細身の物でも使えます。
◆文箱莨盆
黒の一閑塗で、側面に結文(むすびぶみ)の透かしが特徴で七夕にも使われる。
●鈴木表朔(二代) 1905-1991
1905(明治38)京都生まれ。本名は貞次。俳号貞路。父・表朔の元で漆塗りの技法を学ぶ。
1926(大正15)年、21才の時に、聖徳太子奉賛展入選を果たしたのを皮切りに、創作活動を開始する。
1934(昭和9)には、流型派工芸展に出品。美術の新潮流に反応した作品を制作した。
その後、京展入賞、帝展、文展などに出品を続け、1937(昭和12)年、32の時に、パリ万国博銀賞を受賞する。
昭和53(1978)年、73才の時に、「現代の工芸作家展」出品、「漆と共に50年」記念個展を開催、1981(昭和56)には、古希記念個展を京都高島屋で開催した。
1991(平成3)年逝去。
◎12代:又妙斎宗室(ゆうみょうさい)(1853~1917)
直叟(じきそう)、幽軒、玄室とも号する。京都の名家角倉家に生まれる。
明治四年(1871年)、二十歳のとき玄々斎の長女猶鹿子(ゆかこ、真精院)の配偶者として裏千家に入り、家元を継ぐ。
三十四歳で家督を長男(圓能斎)に譲り、北野松向軒、大徳寺高桐院、堺などに移り住みながら、茶道の普及を図った。
大正六年、六十五歳で没する。
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