★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
拡大画像にてご確認下さい。
★寸法★
高さ 8.7cm
径 5.6cm
※中古市場でないと入手しにくい商品です。
日呂志氏は韓国と日本に窯を持っている作家さんで、高麗の物は駕洛窯造りとなり、日本の物は楽山窯造りになるようです。
◇粉青沙器(ふんせいさき)は、朝鮮半島で、李氏朝鮮時代の前半、15世紀を中心に作られた磁器の一種である。
鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼造した。本来は、粉粧灰青沙器の略語。
共箱付きの販売です。
★作家★
三代 清水日呂志(しみず ひろし)
1,941年 三重県で生まれる
1,959年 祖父・清水楽山に師事する
1,961年 高取、丹波、萩にて修行をする
1,970年 三重郡菰野町切畑に登窯を築く
1,971年 韓国利川にて茶陶器指導をする
1,972年 韓国大邱にて茶陶器指導をする
1,973年 鶏竜山、聞慶にて研究する
1,974年 釜山近郊金海郡に金海駕洛窯を築く
1,981年 三重郡菰野町尾高高原に尾高焼楽山窯を築く
1,986年 韓国河東郡沙器村に沙器駕洛窯を築く
1,992年 韓国全北茂朱郡に茂朱駕洛窯を築く