★商品状態について★
ユーズド品です。
無疵のお品ですが、香合の底にシミがあります。
拡大画像にてご確認ください。
新開寛山師は昭和期~平成期にかけて活躍した、
日本芸術院賞や勲四等旭日小など数々の受賞された京焼の重鎮的陶芸家です。
清風与平の孫で、京都の伝統を継承しながらも、陶芸創作を追求しつづけた陶芸家です。
鳥をモチーフにした作品を多く創っています。
共箱、布、共布付きでの販売です。
★寸法★
香合 高さ 5.5cm 縦 8cm. 横. 5.4cm
蓋置 高さ 5.2cm 径 5.8cm
新開寛山 しんかい-かんざん (本名 邦太郎)
・明治45年4月21日京都生まれ。
・代々陶業の家に生まれる。
・祖父に3代 清風与平、叔父に4代 清風与平をもつ。
・京都市立美術工芸学校卒。
・昭和7年から5代清水(きよみず)六兵衛に師事。
・昭和31年日展理事。
・平成4年同参事。


