★商品状態について★
ユーズド商品です。
全体的に時代感が少しございます。
天地(緑色の部分)に薄っすらとシミが入っております。
「前大徳」の横の部分が少し白っぽくなっております。
「萬」の文字が少し擦れています。
目立ったシワは無く、離れて見ると気にならない程度ですので、まだまだお使いただけると思います!!
詳しくは画像にてご確認ください。(天地の部分が少し黄色っぽく映っております)
【桃花萬家宴】~どこの家にも春の訪れの喜びあり~という意味です。
大橋香林和尚添書 ・画は美山作です。
共箱・紙箱付きでの販売です。
★寸法★(約)
掛軸時全長 118cm
軸幅(軸先含む) 57cm
本紙幅 51.5cm
●大橋香林(1901~1983)
明治三十四年 岐阜県羽嶋に生まれる。
京都花園大学を経て、大正九年に大徳寺の円山伝衣の元で修行する。
昭和元年大徳寺塔頭興臨院の住職になる。
昭和五年和歌山県円心寺の住職となる。
昭和四十八年三重県上野市の龍王寺再建のため住職となる。
昭和五十八年歿、82歳
○興臨院(こうりんいん)は、京都府京都市北区紫野にある臨済宗の寺院。臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭。通常は公開されていない。


