【唐物・中興名物写】暁窯 岡田暁山作 模 木下丸壷 茶入 笹蔓緞子仕覆付 茶道具【中古 美品】

【唐物・中興名物写】暁窯 岡田暁山作 模 木下丸壷 茶入 笹蔓緞子仕覆付 茶道具【中古 美品】
【唐物・中興名物写】暁窯 岡田暁山作 模 木下丸壷 茶入 笹蔓緞子仕覆付 茶道具【中古 美品】
SOLD OUT

税込、送料無料!
特売品 茶道具
漢作 大名物

¥22,000 (税込)

在庫切れ

商品コード: y-91-0809 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な商品です。
画像にてご確認ください。
蓋は目の綺麗に出ている本蓋で、蓋裏の金箔もとても綺麗です。
仕覆は滑りもよく、上質で破損もない良質なものです。
裂地の名は「笹蔓緞子」です。

中興名物の一つで、唐物丸壷の中でも特に美しいと言われる木下丸壷を忠実に再現した茶入です。
黒く渋い色合いと、正面を流れる釉薬の景色が魅力的なお品です。

作者の暁山氏は茜窯の岡田華渓氏の息子で、腕の良い作家さんです。
共箱、仕覆付きでの販売です。

★寸法★
高さ 7.7cm
径  6.9cm
口径 2.3cm

★木下丸壷茶入★
中興名物。唐物茶入。
もとの所持者が木下氏であったのでこの名があります。
『麟鳳亀龍』はこれを古瀬戸に入れています。
形状は優美で紫色が冴え、黒釉・光沢の鮮麗さもまたみるべきものがあるようで、その完全無欠といった点では唐物丸壷中まれにみるものであります。
もと木下長哺子(豊臣秀吉の外族)の所持、かつて小堀遠州が熱望したがついに与えられなかりました。
のち土屋相模守に伝わり、同家道具売却の際に若狭国酒井家のものとなりました。

伝来・・・木下長嘯子~土屋相模守政直~若狭酒井家代々・伯爵忠道

★作家★
岡田暁山ぎょうざん(岡田佳明・おかだよしあき)
京都は東山の茜窯で陶器を制作されている岡田華渓氏(おかだ・かけい)の息子。
昭和23年生まれ。粟田口青蓮院の御用を努め「暁山」の銘を賜った粟田焼き七代目暁山に技法を教わる。
昭和47年大学卒業後、本格的に作陶活動に入る。
平成5年、8代目暁山を継承。各地で親子展開催など、広く作家活動を展開する。
◎暁窯
1711年(正徳元年)粟田に開窯
1805年(文化2年)青蓮院宮粟田口御所御用焼物師として出入りを許され「暁山」銘を拝領する。
1877年(明治10年)暁山本家が絶家となるにあたり、親交のあった近江屋長兵衛が岡田暁山として受け継ぐ。
1886年(明治19年)には五条地区に巽組合を設立、五条坂に陶磁器の蒐集場を設立。
1902年(明治35年)錦窯を築き上絵付け加工販売も始め海外にも輸出を始める。
第二次大戦後、7代暁山が特に輸出に力を入れ海外に暁山銘の京薩摩焼を広める。
平成5年 現当主8代目を襲名し現在に至る。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。