★ユーズド商品です。
無疵で使用感のない、綺麗な商品です。
割れ欠け、擦れ等ありません。
画像にてご確認ください。
状態の良い品です。
香川県の名工篠原如雪氏によって造られた黒柿 茶杓です。
柿の木が樹齢を重ねると、心材に墨で書いた様に黒い紋様が入るものがあり、それを「黒柿」と言います。
黒い紋様が現われるには少なくとも100年以上はかかると言われ、
およそ数万分の1の割合です。
「神秘の銘木」と呼ばれ、銘木の中でも大変貴重とされる最高級材です。
銘木を存分に味わえる良い景色の茶杓ですので、是非ご検討ください。
共箱、共筒付きでの販売です。
共筒の蓋は若干ゆるくなっています。
☆寸法
長さ 18.9cm
●篠原 如雪(しのはら じょせつ)
大正8年 福岡県生まれ
昭和8年 14歳 彫漆作家鎌田稼堂に入門
昭和32年 38歳 日本伝統工芸展漆芸部で初入選
昭和38年 44歳 木竹部において初入選
昭和52年 58歳 古美術研究の為東南アジア、ヨーロッパ各国を巡遊
昭和59年 65歳 作家生活五十年を記念して『如雪作品集』を出版
昭和61年 67歳 国際芸術文化賞を受賞
日本伝統工芸展連続入選 日本伝統工芸会正会員 日本伝統工芸展監査委員 伝統工芸木竹部実行委員


