★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感が少なく、擦れなどもありません。
少しは時代感があります。
画像にてご確認ください。
柱の多い棚で組み立て式ですが、指物もとても良いので安心して組み立てができます。
グラつくこともなく、しっかりとした造りです。
天板に線状の白い色の部分がありますが、裏面まで出ているのでもともとの木地の景色かと思います。
江戸千家の創流者である、川上不白が八十八歳の米寿に好んだ棚で孤峰棚とも称します。
黒の真塗、桑木地、桐木地、梨地のものがあり、流儀としては代表的な小棚の一つです。
天板、地板の間に中板が二枚という棚は少なく、不白の格別のお好みの棚でした。
両器飾り、総飾りなど、またその他、バリエーションをいろいろと楽しめる棚です。
紙箱付きでの販売です。
紙箱入りのお品ですが作家物で、天板の裏側に作者印があります。
??寸法
高さ 59.5cm
縦 33.3cm
幅 36.2cm
◆指物師 木村昇雅
昭和19年 大阪府出身
二代目として家業の指物師を継ぎ、広く茶道具を手掛ける


