★商品状態について★
ユーズド商品です。
少し時代がありますが、無疵で使用感のない綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
青磁の釉薬がとても綺麗な蓋置の作品です。
釉薬のかかっていない部分に、折鶴と作者の花押が描かれております。
折鶴は、崩し字でをり鶴と書かれています。
りは「里」を崩して書かれることがあります。
作者は僧でもあり茶人でもある西菴師です。
茶陶や茶杓、書画なども残しております。
共箱付きでの販売となります。
★寸法★
高さ 4.9cm
径 5.2cm
★作家★
●梅上尊融
称号:尊融、号:西庵
明治十五年~昭和二十年(六十四歳)。
僧:浄土真宗、茶人:藪内流、環堵会副会長、園会・龍会会員。
西本願寺第二十一世法主明如光尊の子、大谷心斎(尊由)の弟。
師事:薮内流十一代竹窓紹智・透月斎 薮内節庵。藪内流茶道の発展に貢献、茶杓・手造りの茶陶に優れた作品、書画にも佳作をわずかに残す。


