★商品状態について★
ユーズド商品です。
少しだけ経年、使用感があり、表面に微細な置き跡があります。
ほんの小さな凹みのある部分があります。
拡大画像で確認下さいませ。
ご使用になる場合には、気にならないほどのきれいな状態です。
天板、地板ともに上質な一枚板で作られ、塗りも厚いので重いです。
布袋三枚に収められており簡単に収納できます。
輪島塗はよい木材を何度も漆塗しているので、塗は重厚です。
昭和48年にご購入されたようですが、とても美しいお品です。
長年使われる方には申し分のないお品です。
共箱、包布付きの販売です。
★寸法★
高 67cm
径 91cm×43.3cm
●角藤弘悦
石川県立輪島塗漆芸技術研修所卒
昭和48年より輪島塗に従事
昭和55年重要無形文化財輪島塗技術保存会会長賞
平成09年伝統工芸士認定
人間国宝ー赤地友哉に師事, 通産省・林野庁・日本放送協会賞等多数受賞
●真台子(しんだいす)
長方形の天板と地板を四本の柱で支えた黒塗の「真」の格の茶道具を飾る棚です。
台子は、飾り方に一定の規式があり、これを台子飾りといいます。
台子は、この規式は能阿弥が「書院の七所飾」を参考に「書院の台子飾」を制定したとされます。
台子は、真台子・及台子・竹台子・桑台子・高麗台子などがあります。
元来は禅寺の茶礼に使用していた道具で、文永四年(1267)南浦紹明(なんぽしようみよう)が宋から将来したと伝えられ、室町初期の台子棚は幅一間ほどもあり現在の台子とは異なったようです。


