【尋牛斎宗匠書付】眞葛焼 宮川香斎(真葛香斎)作 浅黄帯 梅鉢平茶碗 茶碗 久田宗也宗匠 箱書 茶道具 【中古 美品】

【尋牛斎宗匠書付】眞葛焼 宮川香斎(真葛香斎)作 浅黄帯 梅鉢平茶碗 茶碗 久田宗也宗匠 箱書 茶道具 【中古 美品】
【尋牛斎宗匠書付】眞葛焼 宮川香斎(真葛香斎)作 浅黄帯 梅鉢平茶碗 茶碗 久田宗也宗匠 箱書 茶道具 【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥58,000 (税込)

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商品コード: r-29-0807 カテゴリー: , タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
割れ、欠け、ニュウ、汚れなどない美品です。

名工、眞葛焼 宮川香斎作の絵高麗梅鉢文茶碗の作品です。
本歌は「銘 浅黄帯」と名付けられた梅鉢茶碗で
大阪府湯木美術館に所蔵されています。

絵高麗梅鉢茶碗は元々は明代末期の、中国の磁州窯製の器でしたが、梅花文様に風流を見いだされ、
日本の茶の文化に入り込みました。

円を中心に、それより少し大きい円を5個ならべたものを「星梅鉢」とよび
梅鉢文様の基本形です。

久田宗也宗匠より御書付をいただいております。
書付部分にスレもありません。

共箱、共布きでの販売となります。
共箱は蓋に少々反りがありますが、四方桟の上質なものです。
五十ノ内と書かれているのは、五十点しかないという希少価値を表すものです。

★寸法★
高さ  5.3cm
径   14.7cm

★作家★
~四代 宮川香斎(初代 真葛香斎)1897年-1987年~
二代宮川香斎の次男として生まれる
本名:金吾
号「香斎」「永誉」「治平(隠居後)」
1909年 京都徒弟伝習所轆轤科に入所し、卒業後は家業に従事
1913年 4代宮川香斎を襲名
1915年 北大路魯山人が作陶の手ほどきを受けに陶房を訪れる
1929年 久田家11代無適斎宗也師事、本格的に茶道具制作に専念
1934年 無適斎宗也に「真葛焼」の箱書を授かり「真葛香斎」を号した
1972年 婿養子・三喜重に家督を譲って隠居し、「治平」を号した

~五代 香斎~
大正13年 東京に生まれる
旧姓 杉本三喜重(宮川治平香斎)
昭和20年 四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する
昭和21年 父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ
稽古に通う。無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する
昭和47年 香斎を襲名。即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する

平成14年 養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る
平成28年 他界

~六代 香斎~
1944年 京都に生まれる
1970年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
1976年 京都の真葛窯に入り、以後五代目宮川香齋の補佐をする
2002年 一月 六代目宮川香齋を襲名する
同年  大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室高田明浦老師より真葛の印賜る。作品に使用する

●久田宗也 (ひさだ-そうや )

1925-昭和後期-平成時代の茶道家。
大正14年1月21日生まれ。表千家流久田家12代。表千家13代千宗左にまなぶ。
表千家流茶道教授として活躍。博識で知られ,「茶の道具」「茶の湯用語集」などの著作がある。不審庵理事をつとめる。
京都出身。京大卒。本名は和彦。号は尋牛斎。
久田宗也さん85歳(本名・久田和彦=ひさだ・かずひこ>表千家不審菴理事)誤えん性肺炎のため死去される。

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