★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で、使用感のない綺麗な品です。
画像にてご確認ください。
割れ、欠け、ニュウなどありません。
水を長時間張って確認しましたが、水漏れもありませんでした。
安心してごしようください。
非常に美しい、自然による備前焼の景色が魅力の建水の作品です。
造形は鮟鱇形のような造形で、味のある土の景色が素晴らしいです。
作者は人間国宝金重陶陽の長男で、ご自身もとても高名な備前焼の作家さんである金重道明先生です。
伝統の中に独自のセンスを盛り込む、道明師らしい作風です。
裏には作印があります。
久田宗匠より御書付をいただいており、作品に花押がなされています。
建水で御書付のあるお品はそもそも珍しいのですが、建水に花押がなされているものは本当に珍しく、洒落ています。
とても素敵な作品で、お茶会にも使っていただけるお品ですので、この機会にぜひどうぞ!
木箱付きでの販売です。
お箱は四方桟の盛蓋が添えられた上質な組箱です。
もともと宗匠に御書付をいただく前提のお品のようで、久田宗匠の御書付のみで作者の墨書きはありません。
★寸法★
高さ 11.2cm
径 15cm
★作家★
●金重 道明(かねしげ みちあき)岡山県出身の陶芸家。備前焼の陶工。
1934年4月1日 – 1995年12月20日
1934年 岡山県備前市伊部に金重陶陽の長男として生まれる。
1956年 – 金沢美術工芸大学工芸科卒業。
1957年 – 朝日現代陶芸展初入選。以後連続入選。
1960年 – 渡米。
1961年 – 2月帰国。
1964年 – 日本伝統工芸展入選。以後度々入選する。
1969年 – 日本工芸会正会員となる。
1985年 – 岡山・福山天満屋、東京高島屋にて作陶30年記念展開催。
1971年 – 第3回金重陶陽賞受賞。
1995年 呼吸不全のため死去。


