★商品状態について★
ユーズド商品です。
少し時代はありますが、ほぼ無疵で綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
名工で通称ごろさとして知られる金谷五良三郎の作品です。
珍しい先々代の作品です。
平成元年に十四代に代がかわり、平成17年に十五代が襲名しております。
五良三郎師はとても腕の良い作家さんで、火箸一つとっても、持つ人のことを考えて重さのバランスまで調節していると聞きます。
こちらの灰匙も、手にとると上質さを感じられます。
共箱、共布、しおり付きでの販売です。
★寸法★
長さ 22.5cm
匙幅 6cm
●十三代 金谷作善
寛永年間に京都で創業した金工の名家で、豊臣家の武人安藤氏の子であり初代が緋銅色、黄銅色の金属着色法を生み出し屋号を「金家」として始まりました。
十三代は金谷家の血筋ではなかったが、金谷家にその技術力を買われ、13代を継承しました。
●十四代 金谷五良三郎(鷹司)
1932年 京都に生まれる。
1973年 第60回神宮遷宮記念須賀利御太刀を謹作する。
1989年 14代・金谷五良三郎を襲名する。


