(睦月)兵庫県 極楽寺 前大徳 西垣宗興筆 「春入千林處々鶯」 一行軸【税込・送料込】【中古・美品】

(睦月)兵庫県 極楽寺 前大徳 西垣宗興筆 「春入千林處々鶯」 一行軸【税込・送料込】【中古・美品】
(睦月)兵庫県 極楽寺 前大徳 西垣宗興筆 「春入千林處々鶯」 一行軸【税込・送料込】【中古・美品】

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¥18,800 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-nwug-806 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
軸に軽く巻きぐせが出ています。表面はシミなしです。
今は茶室にて、畳の上で裏返して反りを直し中です。
ご自宅では床に掛けているだけでもよくなっていきます。
詳しくは拡大画像にてご確認下さい。
☆寸法
掛軸時の長さ181.5cm 軸幅34.2cm 本紙幅28.8cm 共箱・紙箱
※春使いの七字一行軸です、風景が目に浮かぶような素敵な文句です。
長さは標準的なもので、半間でも一間床でも使えます。
◇春入千林處々鶯(はるはせんりんにいるしょしょのうぐいす)
『禅林句集』に「春入千林處々花 秋沈満水家々月」
春にはどこの林や野にも草木が芽吹き花が咲き、秋にはどこの家にも月は輝き、どこの水にも月は宿る。このように、目の前の森羅万象すべてに平等に仏の世界(法性)が行き渡り、人という人みな仏性のない人はいない、とのこと。
この前半句を千宗旦が「花」を「鶯」に置き換え 「春入千林處々鴬」 (春は千林に入る処々の鴬) としたものがあり、表千家では初釜の床に掛けられる慣わしという。
●西垣 宗興
明治41年岐阜県生。昭和60年没。享年78歳
京都大徳寺塔頭真珠庵(一休和尚の寺)に入る。
同庵南山和尚に得度、僧名宗興、道号文山と改むのち兵庫県城崎の極楽寺住職。
★この商品は特売品担当、増田がサポートしています。

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