★商品状態について★
ユーズド商品です。
多少の時代と使用感はありますが、無疵の商品です。
詳しくは拡大画像にてご確認ください。
讃岐漆芸の技法の一つ、「彫漆(ちょうしつ)」の技法が使われた中次の作品です。
彫漆とは、色漆を何層にも塗り重ね、それを彫ることによって立体的な模様を表現する技法です。
とても手間のかかる技法ですが、その景色は多くの人を魅了します。
讃岐漆芸の中でも特に人気のある技法です。
こちらは香川県の彫漆名工、高橋静道の作品です。
音丸耕堂のお弟子さんです。
蛤は彫漆の技法が使われており蛤の存在感が魅力のお品です。
中次の側面の模様も非常に凝っていて素敵です。
取り合わせの一つにいかがでしょうか。
共箱付きでの販売です。
共箱は四方桟の盛蓋で、少々しみがあります。
★寸法★
高さ 7cm
径 6.7cm
◆高橋義?(高橋静道)Takahashi Seido
1908年 香川県生まれ
1922年 音丸耕堂に師事。彫漆を研習した。
1932年独立。
・帝国美術院展覧会、文部省美術展覧会、日本美術展覧会(日展)に13回入選。
・紀元二千六百年奉祝展に入選。
・ニューヨーク万国博覧会、サンフランシスコ万国博覧会に出品。
その他、商工省工芸展、日本漆芸院などで入選。日展委員。
香川県工芸美術展雲影委員。日本工芸会正会員。香川県立ミュージアムに作品収蔵あり。


