(皐月)山形県釜師 阿部雄斎作 日垣風炉「檜垣風炉」 風炉用茶飯釜【税込・送料込】【中・美品】

(皐月)山形県釜師 阿部雄斎作 日垣風炉「檜垣風炉」 風炉用茶飯釜【税込・送料込】【中・美品】
(皐月)山形県釜師 阿部雄斎作 日垣風炉「檜垣風炉」 風炉用茶飯釜【税込・送料込】【中・美品】
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¥38,000 (税込)

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商品コード: sy-yhgf-805 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
釜内部に錆は無く、風炉の中もきれいです、拡大画像にてご確認下さい。
☆寸法
全高32.7cm 径20cm 釜高20.3cm 釜羽幅16cm 蓋径12.7cm 共箱・紙箱・釜釻
※風炉用の茶飯釜でひがき・キガキ風炉とも呼ばれています。
中古商品としての入荷はとても希少であり、日本の伝統文化である茶飯茶事を楽しめます。
※釜の容量もたっぷりとあり、高さもあるのでご飯を炊くにも十分です。
大きさ的には標準的な商品なので下記の寸法をご参考ください。
◆茶飯釜(ちゃめしがま)
茶の湯釜の形状のひとつで、口造りが大きく広い皆口で、羽がつき、丸底の飯炊釜の形の釜です。

茶飯釜は、茶飯茶事に使われ、大きな一文字蓋と、中央に穴をあけた蛇の目蓋と中央に置く小さい蓋が添っていて、飯を炊く際には大きい一文字蓋を使い、茶を点てる時は蛇の目蓋と小さい蓋を使います。

茶飯釜は、宗旦が弟子の銭屋宗徳(ぜにやそうとく)に贈ったものが本歌とされ、宗徳釜ともいわれ、宗旦と宗徳の参禅の師である清巌宗渭(せいがんそうい)の「餓来飯」(うえきたりてめし)「渇来茶」(かわききたりてちゃ)の語を鋳出したもので、宗徳は生涯この釜一つを自在にかけて、飯を炊き、湯を沸し茶を点て、このため一釜宗徳とよばれ、自在庵一釜斎と号したといいます。
★増田がサポートしています。

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