★メーカー特売品・新古品の商品です。
状態は画像にてご確認ください。
令和八年の午年のお茶碗です。
新品価格は9,900円なのでお得ですよ。
【左馬】
昔から商売繁盛や招福万来の意味が込められています。
「うま」を逆から読むと「まう」と読めます。
「まう」という音は、「舞い」を思い起こさせおめでたい席などでは昔から舞がかかせないものであったため「左馬」は福を招く縁起のよい文字とされています。
馬は人がひいていくものですが、逆に馬が人をひいてくる…つまり招き入れるにつながり商売繁盛、千客万来に。馬は右から乗ると転ぶという習性があるそうで、必ず左側から乗ることから「左馬は倒れない」として、人生をつまづくことなく過ごすことができる縁起のよいもの。など他にも多くの説があります。
紙箱入に販売です。
??寸法
高さ 8.3cm
径 11.5cm
三代 佐々木松楽
当松楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯。
昭和19年亀岡矢田神社の畔に移住。
出口王仁三郎師、大徳寺元管長・小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る。


