【口切りの茶事】遠州七窯 高取焼 鬼丸雪山作 高取焼 飾壷 『飾紐解説書付』 茶道具【中古 美品】

【口切りの茶事】遠州七窯 高取焼 鬼丸雪山作 高取焼 飾壷 『飾紐解説書付』 茶道具【中古 美品】
【口切りの茶事】遠州七窯 高取焼 鬼丸雪山作 高取焼 飾壷 『飾紐解説書付』 茶道具【中古 美品】

税込、送料無料!
特売品 茶道具

¥33,000 (税込)

在庫1個

商品コード: y-45-0802 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のないとても綺麗な状態の商品です。

紐や裂地類の状態も良いです。
画像にてご確認ください。

高取焼でも特に有名な鬼丸雪山師の作品です。
まさに雪山の作といった綺麗な景色の作品で、お席にも使っていただけます。
覆裂、口紐、三本紐、網袋、木蓋と、お点前に必要なものは一通りそろっての販売です。
どの裂地、紐も正絹のもので、柔らかく扱いやすいです。
覆裂は金春金襴です。

共箱、栞、飾り紐の解説書付きでの販売です。

★茶壷寸法★
木蓋込みの高さ 27.3cm
胴径 20.5m

★口切の茶事★
昔から11月になると、口切りの頃が茶の正月とよばれ、口切りを祝う心で、おめでたい銘の道具を使ったり、畳替えや障子の張替えや庭の垣の竹を青竹に改めたりします。
一足早く、茶人は正月を迎えます。
この時期、茶壺を床に飾り、主客共に厳かな気持ちで口切りの茶事に臨みます。
茶壺には桐の蓋が被せられ、蓋と壺は美濃紙で糊つけされています。茶壷には口覆いがかけられ、口緒(くちお)で結ばれています。客は席入りし、床の拝見のあと、茶壷の拝見を請います。
その蓋を開ける時に口の美濃紙を切るので口切りといいます。
壺の中から取り出した甜茶はすぐに石臼で挽きますが、
懐石の合間に水屋から聞こえてくる石臼の音も、湯なりの音も客人を楽しませてくれる物の一つです。

★作家★
鬼丸雪山
1912(明治45)年~1996(平成8)年
鬼丸雪山は福岡県に生まれました。
1928(昭和3)年、人形師を志して博多人形師・置鮎与市に師事しました。
1931(昭和6)年、帰郷して家業である茶陶制作に魅せられました。
1965(昭和40)年、独立して鬼丸雪山窯を開窯しました。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。