【上作丸印】平安清閑寺窯四代 杉田祥平作 色絵 秋ノ七草ノ画 茶碗 高級茶道具【中古 美品】

【上作丸印】平安清閑寺窯四代 杉田祥平作 色絵 秋ノ七草ノ画 茶碗 高級茶道具【中古 美品】
【上作丸印】平安清閑寺窯四代 杉田祥平作 色絵 秋ノ七草ノ画 茶碗 高級茶道具【中古 美品】

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¥98,000 (税込)

在庫1個

商品コード: y-52-0801 カテゴリー: , タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な作品です。
割れ、欠け、ニュウ、汚れ、匂いなどありません。
絵付け部分もとても綺麗な状態ですので、拡大画像でご確認くださいませ。

名工清閑寺四代杉田祥平の上作です。
丸印の作は、御書付をいただける作です。

秋の七草がふんだんに描かれた豪華な絵付けの作品です。
祥平師らしい緑と金の色使いがとても素敵で、高台周辺にぐるっと一周隙間のない絵付けがあるのも魅力的です。
お茶をいただく時はもちろん、お拝見の時も楽しめる一品です。

澄んだ秋晴れの中使える上作のお茶碗をお探しの方にとてもおすすめです。

共箱、共布、紙箱付きの販売です。
共箱は四方桟の盛蓋が添えられた上質なお箱です。

★寸法★
高さ  8.2cm
径   12cm
丸印径  約1.9cm

●四代 杉田祥平
昭和十七年 八月三十日 京都に生まれる。
昭和三五年 京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)。

昭和三七年 京都市立工業試験場。 同年以後、伝統作家協会二世会として高島屋・大丸にて展示会開催。

昭和四十年 楽家・十四代覚入を師と仰ぎ、出入りを許され、全国の展示講演に随行。以後十二年間、覚入没まで陶芸を学び、裏千家に出入り。また、清閑寺窯丸印を裏千家・十五世鵬雲斎御家元、及び覚入より拝領する 。
昭和五二年 裏千家・金澤宗也先生(業躰)につき、以後、講習会、研修会、及び茶会に随行し、茶道の普及に努める。

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