★商品状態について★
ユーズド商品です。
使用感のない、完品です。
詳しくは、拡大画像にてご確認ください。
とても綺麗な状態です。
★寸法★
高さ 26.3cm
径 20.5cm
落とし寸法 高さ 23.3cm 径 2.7cm
★籠花入れについて★
置花入は床が畳敷きの場合は下に薄板を敷きますが、籠花入の場合には薄板は用いません。
花入は、胡銅・唐銅や唐物青磁などを「真」、上釉のかかった和物の陶磁器を「行」、竹・籠・瓢や上釉のかからない陶磁器などを「草」とします。
※名工竹師の作品で、家元が箱書きされているものもありますので、茶会用としてお使いいただけるお品です。
底の裏に作者の印があります。
入子は使われていないようで、シミもありません。
共箱入りでの販売です。
★寸法★
高さ 26.3cm
径 20.5cm
落とし寸法 高さ 23.3cm 径 2.7cm
★作家★
田中 篁斎(たなか こうさい)
1912年~1993年
矢筈編花籃
日本工芸会奨励賞受賞
昭和51年 第23回日本伝統工芸展にて
父は京都の竹工芸家・田中呉竹。竹籠師である亀山古竹斎に師事。
その後は日展や日本伝統工芸展に出品。様々な籠を伝統的な技法で製作する。
◆虫籠花入(むしかごはないれ)
竹筒を口になる部分を残して節下から割剥ぎしたものを傘状に回し編みし、下の部分は底を丸く編んでから腰立ちさせて椀形に編み、上下を肩の部分で組み合わせて作られており、口が丸竹そのままの、撫肩な、胴が膨らんだ形の竹組の籠で、置花入として使われます。
虫籠とは、小形の虫取り用の籠で、秋に鈴虫を捕り籠の中に入れて口栓をし、枕元などに置いて、その鳴声を楽しむためのものだそうです。
千宗旦が、その虫籠を花入に見立てたものといわれます。
★増田がサポートしています。