(十一月*特売品)紫野大徳寺510世 上田義山 銘「瑞雲」浸み竹茶杓USED〈送料込〉【中古】

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特売品 茶道具

¥12,800 (税込)

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★ユーズド商品です。
無疵でなので拡大画像にてご確認ください。
外箱に時代のシミが出ています。

※御覧の通り、茶杓の反りが浅く口の小さい茶入にも使いやすいと思われます。
めでたい兆しとして出現する珍しい雲「瑞雲」はおめでたい言葉で、季節を問わずに使えます。

☆寸法
長さ18.7cm 共箱・共筒・外箱

●上田義山老師は龍宝山大徳禅寺住持世譜(歴代管長年表)に記載されています。
明治24年生。足利紫山に参禅する。1,967年に紫野大徳寺510世に就任されています。昭和2年〜昭和46年。 諱は良忠、室号無為室・閑雲室。
大徳寺塔頭 高桐院の前住職でもあり、昭和47年遷化。81歳にて没しています。

◎大徳寺塔頭 高桐院(こうとういん)
高桐院は大徳寺塔頭のひとつで、細川家の菩提寺であり、細川忠興により、
慶長6(1601)に建立されました。
忠興は利休七哲のひとりとして、茶道との深い理解者であったことも有名です。
茶室 松向軒は、寛永5(1628)年、忠興の手で建立されました。
秀吉の催した”北野大茶会”で用いたものを移築したといわれています。

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